ただ今準備中です。
1月15日から、スタートする予定です。
サンリオにいたとき、ノームの担当になりました。
エイブラムス社の本を、サンリオ出版部が日本語版で出版することになり、商品化の担当として、ノームとのつき合いが始まったのです。
エイブラムス社のホールツさんには、次のノームの本「秘密のノーム」を出すとき、なぜ日本にいるノームに触れないのか尋ねたところ、その資料がなかったからだろうと言うことで、いつかあなたがまとめてみたらどうかと言われたものです。
その機会がないまま、ホールツさんは生まれ故郷のドイツへ、ちょうどベルリンの壁が無くなった頃、帰って行きました。
描いていたポールトフリートさんも亡くなられて、その話は私の記憶の中に収まり静かに発酵していたところ、それを伝えてあげたい人に出会いました。
日本の文化を、分かり易い形で伝えること。
そして自分自身の行く道を、その先をしっかりと築くこと。
それが、自分のためのライフワークになるのではと思い、物語を語ることにしたのです。
2009年1月1日
夢之介